こんにちは!GWも終わりですね。今年はいかがお過ごしでしたでしょうか?私は前半は食当たりでダウンしておりました。。。GWは終わりますが、春競馬はまだまだ続いていきます。今日は競馬情報を調べていると必ず目にすると思われる、牡馬・牝馬について整理してみようと思います!
牝馬・牡馬とは?
牡馬という言葉ですが、まず読み方は「ボバ」と読みます。意味はオスの馬の事で、対義語で牝馬があります。読み方は「ヒンバ」で意味はメスの馬になります。競馬以外だとあまり目にしない言葉ですが、競馬予想する上でも予想の材料となるポイントだと思いますので覚えておくと良いと思います。また、出馬表を見ると「セン馬」という表記がたまにありますが、こちらは去勢された牡馬になります。去勢すると気性が落ち着き操縦性が高まったりホルモンバランスが変わり体が柔軟になる事で故障のリスクが減るといわれています。

競馬での性別限定レースがある?
性別によって出走が出来るレース、出来ないレースがあります。例えば牝馬限定のG1レースは全部で6レースあります。桜花賞・ヴィクトリアマイル・オークス・秋華賞・エリザベス女王杯・阪神ジュベナイルフィリーズがあります。ソダシが女王として取り上げられたのが記憶に新しいのではないでしょうか?対して牡馬限定のレースというのは現在は存在していません。

牡馬・牝馬 どちらが強いの?
少し前の競馬界では牝馬よりも牡馬の方が強いと言われていたようです。現在も牡馬と牝馬が同じレースに出走する際は負担斤量(背負う重さ)が牝馬の方が2kg軽くなります。このように牝馬の方がハンデがもらえる分牡馬の方が強いのではと思いがちですが、近年は史上初の芝G1を9勝したアーモンドアイも牝馬ですし、同時期に活躍したクロノジェネシスも牝馬です。一概に優劣はつけ難いですが、同一レースに出走する際のハンデ分は予想の際に加味してみても良いと思います。

牡馬・牝馬の意味が整理できたでしょうか?タイムリーな事に、5/15には牝馬限定レースのG1 ヴィクトリアマイルが開催されます。今年の春のマイル女王決定戦を楽しみに一週間過ごしましょう。お仕事・勉強ガンバって下さい!
それではまた!
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